■ 7/23、7/24 中企大緑会(OB会)140回記念総会を開催いたしました!
1986年に「中小企業における経営戦略」(四日間コース)の受講者有志が集まって結成された関西校の「応援団」
でもある「緑会」の140回目の記念総会が開催されました。
当日は中小機構近畿支部事業化支援プロジェクトマネージャーである東孝一氏を講師として、
「日本経済の現況と今後の企業経営の考え方」と題し、自らの経験に基づく、今後の経営のヒントについて記念講演
いただきました。
その後の懇親会では、本日の講演会の内容、自社の近況報告、人材育成等について活発な議論が行われました。
また、「関西校はこれからも近畿圏の中小企業を盛り上げていってくれ!」という、温かい声援も頂戴しました。
今後も関西校は、この声援に応えるべく、職員一同業務に取り組み、中小企業の皆様のお役に立てるよう努めて参ります。
「緑会」に参加ご希望の方は、中小企業大学校関西校 業務運営支援課までご連絡ください。
☆140回記念総会 (in 中小企業大学校関西校)


■関西校の「応援団」・・・「緑会」による受講生の集いをご紹介します。
中小企業大学校・関西校30年の歴史において
各研修で共に学び過ごした受講生による、多くの同窓会・懇親会が催されております。
ここでは、その中でも特に歴史の長い「緑会」についてご紹介させていただきます。
Q.「緑会」とはどのような会ですか?
A.関西校の受講生・受講企業を中心とした異業種交流会です。
発足は1986年と20年以上の歴史を持ち、2ヶ月に一度の定例会を主として
異業種間での情報交換、勉強会、ゴルフコンペ・・・そして「お酒」の交流など、活動は多岐に渡ります。
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Q.参加者はどのような方々ですか?受講生のみが参加可能でしょうか?
A.受講生・受講企業の方が中心ですが、人材育成に関心の高い企業の方、
もしくは学ぶこと、集うことに積極的な方であれば、どなたでも歓迎です。
会員は現在29名で、大阪・兵庫を中心に近畿・四国・東海に広がり
経営者・後継者の方から税理士、中には神主さん(!)まで
幅広くご参加いただいております。
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Q.主な定例活動・実績について教えてください。
A.定期・不定期なもの様々ありますが、主に以下の活動を行っています。
(1) 定例会
偶数月の第3木曜・大阪市内にて実施
主な内容は、会員の専門分野・時事問題による勉強会、特別テーマによる情報交換ほか
(2) 総会
年1回行われ地方会員が持ち回りで主催し、会員企業の見学やゴルフ等による親睦会を実施
(3) 機関紙発行
「中企大 緑会通信」:会員紹介や活動実績の報告など
(4) 中小企業大学校 関西校研修の団体受講
(5) その他 :他の異業種会合・グループとの交流、ゴルフコンペ等
緑会世話役・梅本禎親様(第一稀元素化学工業株式会社)からの会のご案内です。
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1986年3月開催の四日間コース「中小企業における経営戦略」の受講生有志が集まって結成した「緑会」も
24年目になり、7月の総会で140回目の会合を迎えます。結成二年目から世話役を仰せつかりました。
本来、毎年改選ですが、何年も改選されますといつの間にか改選の「か」の字もなくなり、いまだに続いています。
いろいろの会合で会を結成することがありますが、始めは意気込んでいても、おおむね2~3回開催して
自然消滅する会が多いです。
私の考えでは、会を長く維持できるのは一言で言えば「継続は力なり」です。
継続することで力を持ち、その力がまた継続をさせるのです。継続することに多大な労力は要りません。
下記の項目を守り、回を重ねるごとに会の結束が強くなって行きます。
①「会合日や場所を固定すること」 予定が組みやすいです。
②「幹事・世話役は毎回、会合案内をだすこと」 つい、忘れている人もいます。
③「出席メンバーが少なくても必ず会合を開催すること」 幹事・世話役は出席者を優先しましょう。
④「欠席者を非難しないこと」 人それぞれに理由があります。
⑤「久しぶりの出席者を大歓迎すること」 次回も、また折があれば出席する気になります。
緑会世話役 梅本 禎親
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◆参加ご希望の方、お問合せ等は
中小企業大学校関西校 業務運営支援課までご連絡ください。(TEL 0790-22-5960)
