
![]() |
コースNo.53・54<大阪・神戸開催> 5Sと製造現場の見える化 |
※5月開講分の申込受付は終了しました。
⇒本コースの『研修実施レポート!』はこちら
コースのねらい
現場改善に必要な視点と手順
企業が市場のニーズや製品の多様化に柔軟に対応し、生産性を着実に強化していくためには、まず、生産活動の現場で「5S」・「見える化」を実践し、継続的に改善活動に取り組んでいくための基盤づくりが欠かせません。
この研修では、生産現場での改善活動のあり方について理解した上で、「5S」・「見える化」への効果的な取り組み方や利益向上に結びつく実践的な改善策のポイントについて、演習を交えて学んでいただきます。
- 現場改善の基本と具体的な手法、着眼点を学びます。
- 「5S」、「見える化」の本質や活動の展開・定着への取り組みについて学びます。
- 自社の現場改善に向けた5S実践の手順を検討します。
対象者 |
生産部門若手リーダー |
定員 |
30名 |
期間 |
No.53 平成22年5月25日(火)~5月26日(水) No.54 平成23年2月8日(火)~2月9日(水) 2日間12時間 |
|
| 月日 | 講習時間 | 科目・内容・講師 |
|---|---|---|
| 初日 | 9:50~10:00 | 事務連絡 |
| 10:00~17:00 | 生産現場の基本構造と改善活動への取り組み(講義・演習)
生産現場のリーダーがどのような視点で現場に対する問題意識を持ち、役割を果たしていくべきかを理解したうえで、改善活動への取り組み方について事例を交えて学んでいただきます。・生産現場の基本構造と現場改善の必要性 ・生産現場のリーダーの役割と行動 ・現場改善の具体的な取り組み方 |
|
| 2日目 | 10:00~17:00 | 5Sと見える化による改善活動の進め方(講義・演習)
ムダを省き、現場の管理レベルを高め、利益を向上させる「5S」と「見える化」の本質や、その段階的な導入手順と定着・展開の仕方について、事例研究を交えて学んでいただきます。また、自社の生産現場における改善活動のあり方について検討していただきます。 ・「5S」と「見える化」の本質と実践手順・ツール ・ 定着化のしくみと全社的な展開 ・ 自社の現場改善に向けたチェックポイント |
| 17:00~17:10 | 修了証書交付 |
関連コース
【中小企業大学校 関西校】
●№.26 生産管理シリーズ(2)品質管理の基礎と実践
●№.27 生産管理シリーズ(3)生産計画と納期管理
●№28 生産管理シリーズ(4)コストダウンの進め方
【大阪・神戸】
■ 植條 英典 (うえじょう ひでのり)
中堅家具メーカーの経営企画室にて経営管理業務に従事した後、中村技術士事務所に入所し、その後(株)ビジテック創設に参画し、同社取締役に就任。平成16年、実践マネジメント研究所を設立。工程管理、生産性向上対策、品質改善活動等を中心に、コンサルタント活動を行う一方、全国各地で企業のコンサルティングの他、中小企業大学校、大阪府工業協会、兵庫工業会、日本IE協会、海外研修(マレーシア)等でのセミナー講師としても活躍中。

