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生産・技術力 コースNo.28
生産管理シリーズ(4)コストダウンの進め方
担当者クラス

 

コースのねらい

全社の視点で取り組む最適原価への挑戦

 製品の価格競争力と、強固な財務体質による変化への対応力を兼ね備えるには、技術・購買・製造等の部門毎、役割に応じたコストダウン活動により、現場全体で利益を生み出す体制・仕組みを構築することが重要です。

 この研修では、コスト・利益の仕組みと原価管理の全体像を理解した上で、自社の生産活動を部門横断的に捉え、コストダウンを図る手法・プロセスを演習を交えて学びます。

 

コースの特色
  • 原価計算の基礎知識および原価管理の全体像について学びます。
  • 部門別の原価の把握・活用法およびコストダウンの着眼点を学びます。
  • コストダウン活動のステップと推進上のポイントを学びます。
対象者
生産部門のリーダー・管理者
定員
30名

期間
平成23年2月22日(火)~24日(木)
3日間18時間
受講料
27,000円(税込み)


会場
関西校

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スケジュール
月日 講習時間 科目・内容・講師
2/22(火) 9:15~9:30 事務連絡
9:30~16:30
原価管理の基礎知識

コスト・利益の基礎知識と原価管理活動の全体像、設計・技術・製造など部門別の原価の把握・活用法等を学びます。

・原価管理の目的・体系
・原価の仕組みと計算ステップ
・各部門・段階における原価の考え方・捉え方
・損益分岐点分析

2/23(水) 9:30~16:30
「最適原価への挑戦!」実践ステップ[演習]

組立作業モデルを用い、そのコストの把握と改善アプローチを体感するグループ演習を行い、改善活動の基本ステップとIEの活用法を、討議を交え実践的に学びます。

・コスト改善への基本ステップ
・作業効率改善の原則とIEの活用法
・数値による効果の検証
・材料費・加工費の最適化への挑戦

2/24(木) 9:30~12:30
13:30~16:30
自社のコストダウン活動の進め方

自社で活動を行う上での体制作りから計画作成・実施のポイント等について学びます。

・活動の体制・仕組みづくり
・自社の課題・取り組み方針の検討

16:30~16:45 修了証書交付
関連コース
講師紹介
■大塚 泰雄(おおつか やすお)
1980年東海大学工学部卒業。大手工作機械メーカーを経て、1991年㈱MEマネジメントサービス入社。現取締役。標準原価管理システムの立案・構築・実施、TRIZを活用したコストダウン教育、開発設計段階のVE改善、部品の標準化と開発費の低減、工場レイアウト・現場の作業改善(IE)を通じて総合的コストダウンを展開し、企業の業績を改革するコンサルティング業務が活動の中心である。

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