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中小機構近畿支部 人材支援部
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中小企業大学校関西校
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アクセス
生産・技術力 コースNo.24・25
生産管理シリーズ(1)現場改善の基本手法
担当者クラス

  ※4月開講分の申込受付は終了しました。

  ⇒本コースの『研修実施レポート!』はこちら


コースのねらい
現場から生まれる組織の改革力! 

 製品競争力と収益力の維持・向上には、絶えず問題意識を持って現場を眺め、改善への取り組みを地道に積み重ねることが不可欠です。製造現場のリーダーには、改善活動の目的を正しく理解し、実行・定着させる力が求められます。

  この研修では、自社の経営と生産活動を踏まえ、利益を生み出す「強い」現場を構築するために必要な、5Sや作業改善等による現場改善手法の基礎知識と実践のポイントを学びます。


コースの特色
  • 生産部門のリーダーが現場で持つべき視点・心構え等につき学びます。
  • 改善活動の基本として5Sや作業改善等の手法について学びます。
  • 生産部門の役割や企業経営との関わりについて学びます。

対象者

対象者

生産部門のリーダー、管理者
定員
30名

期間

№24 平成22年4月20日(火)~22日(木)

№25 平成22年10月27日(水)~29日(金)

3日間18時間
受講料
27,000円(税込み)


会場
関西校

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スケジュール
月日 講習時間 科目・内容・講師
初日 9:15~9:30 事務連絡
9:30~16:30
現場改善活動とリーダーの役割

現場改善活動の意義・目的を踏まえ、活動の全体像と進め方、リーダーとしての役割・心構え等について学びます。

・生産管理の目的と現場改善の重要性
・現場のリーダーの役割・心構え
・改善活動の推進・定着のポイント

2日目 9:30~16:30
改善手法の基本と活用法

5Sや作業改善等、基礎的な改善手法の現場での活用法と、活動定着へのポイントをケーススタディを交えて学びます。また、自社の現場における5S推進上の課題を検討します。

・改善活動の基本ステップ
・5Sの推進・定着のポイント
・IE手法の基礎知識
・目で見る管理と「見える化」の着眼点
・自社の現場の問題とは?

3日目 9:30~16:30
16:30~16:45 修了証書交付
関連コース
講師紹介
■山名 敏文(やまな としふみ)
リンナイ株式会社に入社、生産管理、労務管理に従事した後、中部産業連盟に入職。5S、標準化関係、VE、技術者養成コース、組織風土関係等で多くの指導実績を有する。 現在は中小企業診断士として、現場主義のモノづくりを提唱し、創造的な現場技術の向上をテーマにわかりやすく、製造会社の指導・育成に成果を挙げている。主な著書として「工場まるごとコストダウン事典」「 改善のための5Sと英語表現 」などがある。

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