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コースNo.15 財務シリーズ(3) 財務分析の進め方 |
※本研修の申込受付は終了しました。
⇒本コースの『研修実施レポート!』はこちら
コースのねらい |
的確な経営判断は、自社を深く知ることから |
予測困難な環境の変化に適応するには、財務分析の活用により、自社の経営を日々客観視することが重要です。また、分析結果を現場と照らし合わせ問題の根本を突き止めることが、実効性の高い経営改善策に結び付きます。
この研修では、財務分析の基本手法から具体的な活用法まで、演習中心に実践的に学びます。また、自社決算書の詳細な分析から、今後の経営改善・強化策を検討します。
- 財務分析の代表的手法とその活用法を演習中心に学びます。
- 分析結果を的確に読み、改善策を検討するポイントを学びます。
- 個別面談を交え、専用ソフトを用いて自社の経営課題を検討します。
対象者 |
財務部門のリーダー、管理者、 財務を学びたい経営者・管理者 |
定員 |
20名 |
期間 |
平成22年7月20日(火)~22日(木) 3日間18時間 |
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| 月日 | 講習時間 | 科目・内容・講師 |
|---|---|---|
| 7/20(火) | 9:15~9:30 | 事務連絡 |
| 9:30~18:00 | 財務分析の考え方と進め方
財務分析の代表的手法とその活用法を、モデル決算書による解説・演習を交えて実践的に学びます。 ・比率分析の手法と数値の読み方 |
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| 7/21(水) | 9:30~18:00 | 自社の決算書による財務分析演習 自社の経営活動を詳細に分析し、改善・強化に向け取り組むべき課題について、個別指導を交えて検討します。 ・自社決算書の財務分析 |
| 7/22(木) | 9:30~12:30 | |
| 12:30~12:45 | 修了証書交付 |
(特記事項)
・自社分析のため直近3期分の決算書をご持参ください。
(決算書は受講生本人が演習のために使用するもので、大学校や第三者に提出するものではございません。)
・パソコン・電卓をご持参ください。
(パソコンは貸し出しも行っておりますが、財務データ管理等の面からご持参をおすすめします。)
■齋藤 勝美(さいとう かつみ)
1958年生まれ。日本大学商学部卒業、専門商社を経て大手会計事務所に10年間勤務、1994年㈱創造経営センター入社、現在に至る。コンサルティング事業部リーダー
ゼネラルコンサルタントとして卸売業・物流業・製造業・医療機関などの中小・中堅企業の経営診断・経営指導に携わる。専門分野は財務分析・財務管理・経営計画策定・人材育成。資格は創造経営コンサルタント・認定登録医業経営コンサルタント。
■武田 紘輔(たけだ こうすけ)
平成17年11月、株式会社創造経営センターに入社、コンサルティング事業部に配属、現在に至る。
ゼネラルコンサルタントとして製造業、卸売業、物流業などの中小・中堅企業の経営診断はもとより、業務改善の現場指導、経営計画・利益計画の策定指導、またISO9001認証取得指導に携わっている。
■熊坂 祐一(くまさか ゆういち)
平成18年9月、株式会社創造経営センターに入社、コンサルティング事業部に配属、現在に至る。
製造業・運送業等に対して、会計システムを中心とした経営体質改善コンサルティングに従事、なお、中小企業大学校指導実績では、東京校における経営管理者コース・経営後継者コースにおいて、利益計画・資金計画、投資回収計画の講義を担当。

