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コースNo.13 財務シリーズ(1) 財務入門研修 |
※本研修の申込受付は終了しました。
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コースのねらい |
数字が読める!活きる!決算書の「勘所」とは |
業種・業態、市場と顧客、経営者の姿勢や方針等、企業の「性格」は決算書の数字に形を変えて表れます。過去の倒産企業や現在の躍進企業等、その数字をひも解けば結果に至る理由は自ずと浮かび上がり、将来への大きなヒントや警告を与えてくれます。
この研修では、決算書から実態を大局的に掴む、計算いらずの数字の「読み方」と、そのウラにある問題点を見つけ出し解決へと導く思考法について、豊富な事例を交えて学びます。
- 比率や計算に頼らず、決算書から企業の姿を読み取る「勘所」を学びます。
- 財務分析のプロの視点を、ビジュアルにより初心者にもわかりやすく解説します。
- 倒産企業・成長企業等、多くの事例から数字と経営の関連について学びます。
対象者 |
・ 部門を問わず、決算書や財務について 基礎から学びたい方 |
定員 |
30名 |
期間 |
平成22年5月11日(火)~5月12日(水) 2日間12時間 |
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| 月日 | 講習時間 | 科目・内容・講師 |
|---|---|---|
| 5/11(火) | 9:15~9:30 | 事務連絡 |
| 9:30~16:30 | 決算書でこれだけ見える企業の姿
財務諸表の基礎知識を概観した上で、「経営判断に数値を活かす」=管理会計の考え方とその実践法等を学びます。 ・財務諸表の基礎知識 |
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| 5/12(水) | 9:30~16:30 | 事例で鍛える!決算書を眺める「勘所」
決算書を大局的に捉え、真の問題点と経営課題を抽出する「読み方」を学びます。また、経営判断の成否がどのように数字に表れるのかを事例から考察します。 ・数字から経営課題を見つけ出す思考法 |
| 16:30~16:45 | 修了証書交付 |
(特記事項)
・電卓をご持参ください。
関連コース
■ 横山 悟一 (よこやま ごいち)
財務リスク研究所 代表
1969年茨城県生まれ。法政大学卒業。大学中に2度の起業経験があり、理論ではなく現場に身を置くことで真に求められる企業経営の真髄を学ぶ。その後、会計事務所、経営コンサルティング会社勤務を経て、アーネストコンサルティング(現財務リスク研究所)を設立。
企業の両輪である「営業の入り口(新規開拓)と出口(与信管理)」をコンサルティングテーマに掲げ、全国での公演・セミナー、社内研修等で活躍中。『3分間で決算書が読める』『売上をあげる手段としての決算書の使い方』ほか著書多数。

