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中小機構近畿支部 人材支援部
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中小企業大学校関西校
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アクセス
総合学習コース コースNo.12 H22年度新規コース
構想力の強化策
部長クラス

 

コースのねらい
経営構想という仕事に求められる「感性」を磨く

 環境の変化が激しく経営の舵取りが難しい現在、経営者等には、絶えず企業の方向性を指し示し、また「何をするのか」という対象をはっきりさせる、強力な構想力が求められていると思われます。
  本研修では、経営の考えと現実とを結びつけ、何をするのかをはっきりさせ、社員が意欲的に取り組めるようにするための、経営における構想力の強化を図ります。


コースの特色
  • 構想の基礎となる経営の見方、将来の予測の考え方を学びます。
  • 経営構想を描くことで成功した事例企業に学びます。
  • 実践としての自社の経営構想を描きます。
対象者
経営者、後継者、経営幹部
定員
15名

期間
平成22年12月1日(水)~12月3日(金)
3日間18時間
受講料
27,000円(税込み)


会場
関西校

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スケジュール

月日 講習時間 科目・内容・講師
12/1(水) 9:15~9:30 事務連絡
9:30~16:30

構想の描き方、感性の使い方(講義、演習)

経営構想を描くための、経営者が持つ感性の使い方、考え方について学びます。

・自社の現状を俯瞰するための全体図を描く
・過去からの変化を認識し、将来への変化を予測する
・未来を見据えた自社の姿を中長期計画にプロットする                   

12/2(木) 9:30~16:30
構想力を高めるトレーニング(事例研究)

環境変化に順応した経営構想を描き、それにより危機を乗り越え、飛躍し続けている企業の事例について学びます。
また、モデルケースを用いて、企業の現状を捉え、将来を予測し、経営構想をつくる演習から、ご自身の構想力を確かめていきます。

12/3(金) 9:30~16:30
自社の将来構想を描く(実践、討議)

これまでの講義における自社の見方、将来の予測から、経営の視座から自社の経営構想を描きます。
各自の発表と、講師を交えたディスカッションにより、自社の経営構想を検証し、さらに強化していきます。

  16:30~16:45 修了証書交付

[ 関連コース ]

  ●No.46 経営者のための人事・労務管理

 

講師紹介
■山内  英二郎(やまうち えいじろう)
(株)パソナにおいて事業開発部長として新規事業の開発・育成、企業買収等を行なう。日本で初めての企業内保育運営代行会社の(株)チャイルドケアー・インターナショナル、給与計算代行会社の(株)ペイーロールジャパンを創業し経営を行う。(株)ジャパン・インキュベーション・キャピタルでベンチャーキャピタリストとしてベンチャービジネスの投資・育成を行う。その後、独立して(株)ヘッドクォーターを設立、起業家の育成、創業支援及び経営コンサルティングを行う。


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