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中小機構近畿支部 人材支援部
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中小企業大学校関西校
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アクセス
総合学習コース

コースNo.5
能力開発シリーズ(2)成果を高める業務改善の取り組み

係長リーダークラス

※本研修の申込受付は終了しました。

◆研修に際して、1社あたり2名様(”管理者・上司層”と”若手・部下層”異なる層)での受講をお勧めします。

コースのねらい

 

 会社にとって業務改善とは何なのか、また如何に業務改善を進めるべきかといった社内でリーダーシップを発揮して、改善活動を効率的に推進していくためのノウハウ・手法を学ぶとともに、実効性の担保としてのアクション・プランの策定までを行います。

コースの特色
  • 社内業務を見渡し、改善策を立案する視点や手法を学びます。
  • 自社の事業成果を高めるための、業務改善プランの検討を行います。
  • 自社の長期的成果に繋げるための、人事・組織面の改善プランの検討を行います。
対象者
職場のリーダー、管理者、管理者候補、経営者・経営幹部等
定員
30名

期間
平成22年5月12日(水)~5月14日(金)
3日間18時間
受講料
27,000円(税込み)


会場
関西校

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スケジュール

月日 講習時間 科目・内容・講師
5/12(水) 9:15~9:30 事務説明
9:30~16:30
業務改善の考え方と進め方

企業における業務改善の必要性を基礎から学ぶとともに、具体的に自社の改善課題を抽出するための視点や手順を学びます。

・業務改善の意義とその真意
・階層別グループディスカッション
・自社の現状把握と業務の洗い出し

5/13(木) 9:30~16:30
業務改善プランの検討(演習)

業務改善の手法を活かし、自社の業務の進め方を抜本的に見直していく第一歩として、「日常業務改善プラン」(短期的業務改善策)を検討・立案します。

・自社業務の分析結果を同社他者受講生と共有化 
・短期的改善策の検討をミニコンサル形式(※1)にて実施
※1:自社の業務について、他社の受講生がコンサルにな
   った視点で第三者として、自由な意見を出し合う。

5/14(金) 9:30~16:30
業務改善プランの検討Ⅱ(演習)

「人事・組織面改善プラン」(長期的改善策)の検討・立案と、業務改善を継続的に社内で浸透・発展させていくための「アクション・プラン」の作成を行います。

・長期的改善策の検討をミニコンサル形式にて実施
・アクション・プランの作成
・業務改善リーダーの育成と拡め方

16:30~16:45 修了証書交付

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講師紹介
■島ノ内 英久(しまのうち ひでひさ)
1967年、長崎県佐世保市生まれ。九州大学大学院卒(工学修士)。ヤンマー株式会社での生産技術、プライスウォーターハウスクーパースコンサルタント株式会社での業務改革コンサルタントを経て、経営改善実践コンサルティング会社、株式会社ウィレンス代表取締役(本社:大阪市)。年商1億円から80億円までの中堅・中小製造業への経営改善計画書作成および経営改善実践を専門とする。中小企業診断士。

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