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コースNo.2
H22年度新規コース 自社の事業承継プランづくり |
コースのねらい |
事業承継を機に経営のあり方を考える |
事業を承継するとは、する側の経営者やされる側の後継者はもとより、会社全体にも大きな影響を及ぼします。
本研修では、計画的に事業承継を進めるためのポイントや資産面の承継に必要となる法律・税制等を学びつつ、自社の事業承継の課題と対応策を反映した「事業承継プラン」の作成に取り組みます。
- 「経営」を承継する、あるいは承継させるための視点・ポイントについて、後継者・経営者双方の立場で学べます。
- 自社の承継に必要な基礎知識から個別の対策まで、経験豊富な講師陣による面談・指導が受けられます。
対象者 |
経営者、後継者、経営幹部 | 定員 |
20名 |
期間 |
平成22年8月24日(火)~8月26日(木) 3日間18時間 |
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| 月日 | 講習時間 | 科目・内容・講師 |
|---|---|---|
| 8/24(火) | 9:45~10:00 | 事務連絡 |
| 10:00~17:00 | 事業承継に必要な三要素("心" "技" "体")
承継に必要な、心(メンタル)・技(知識・ノウハウ)・体(組織体制)について、講義と事例紹介・演習を交えながら修得します。 ・経営者・後継者に求められる役割と行動 |
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| 8/25(水) | 9:30~16:30 | 事業承継の計画的な取組みのポイント(演習含む)
事業の承継手法について、事例を用いて、実践的に学ぶとともに、自社の現状分析を行います。 ・事業承継の成功・失敗事例とその要因分析 |
| 8/26(木) | 9:30~16:30 | 自社の事業承継プランの作成(演習)
今後、自社で事業承継を進める際の"指針"となる「事業承継プラン」(行動計画)をチェックシート等による分析手法を用いて作成します。 ・自社の事業承継における課題の明確化 |
| 16:30~16:45 | 修了証書交付 |
■大島 康義(おおしま やすよし)
昭和43年生まれ。京都大学経済学部・ボストン大学メトロポリタンカレッジ卒業後、父の会社である株式会社宝塚グランドホテルに入社し、後継者の道を歩み始めるが、平成15年、会社を整理することとなる。その経験を活かし、後継者経営戦略研究所を設立し、経営者・後継者・幹部社員に対して、その健康問題・キャリア支援も含め、あらゆる相談に応じている。
中小企業診断士、生活習慣病予防指導士、CDA(キャリア・デベロップメント・アドバイザー)
大阪産業創造館 あきない経営サポーター、CAPコンサルティンググループ後継者支援チーム 特別顧問。
■河合 保弘(かわい やすひろ)
中小企業総務部、医療法人理事などの職歴を経て1996年より大阪市にて、同職の長田弘子と共に長田・河合市民法務総合事務所を開設。企業経営に関する独自の理論を立て、中小企業に特化した企業再建・経営承継・経営改善・創業支援などの「企業支援業務」に取り組むと同時に、各種組織の結成に積極参加、人材の育成にも注力している。
司法書士会では、大阪司法書士会常任理事、近畿司法書士会連合会理事等を歴任。
主要著書は、「会社の継ぎかたつぶしかた」(日経BP社)他多数。
■林 弘征(はやし ひろゆき)
1964年生まれ。関西大学を卒業後、一部上場の貿易商社に入社、主に中国貿易に携わる。同社を退職後、税理士事務所に入所し、法人税・所得税を中心とした監査業務に携わる。1998年に税理士登録、2001年に中小企業診断士登録。2004年に㈲BSホールディングスを設立、現在に至る。「大阪の活性化」を理念に掲げ、「分・解・力」による実践的な研修講師・コンサルティング活動を展開し、創業セミナー、経営戦略の策定、後継者教育など、幅広い分野で活躍中。

